「アフターエフェクトを本を使って学びたいけど、本がたくさんありすぎて、どの本が良いのかわからない」と悩んでいませんか?
After Effects(アフターエフェクト)は、映像制作・動画編集で利用されている代表的な動画編集ソフトです。
多機能であり、さまざまな動画編集・制作シーンで利用されていることから、アフターエフェクトを学べる本も多岐に渡っています。
そこでこの記事では、アフターエフェクト(After Effects)を学べるおすすめ本を厳選して紹介します!
この記事を読めば「レベル別」「目的別」であなたにあった本が必ず見つかりますよ。
人気記事【初心者向け】After Effectsを学べるオンライン講座・スクールおすすめ5選
目次
【初心者向け】アフターエフェクトのおすすめ本
まずはアフターエフェクトをこれから始める「初心者向け」のおすすめの本を紹介します。
一気にビギナー卒業!動画でわかるAfter Effects教室
一気にビギナー卒業!動画でわかるAfter Effects教室は、アフターエフェクトの基本的な使い方をゼロから学べる、初心者向けの入門書です。
他の本と比べた特徴は、本だけでなく「動画」でも学べることです。
「動画でわかるAfter Effects教室」というタイトルでもある通り、まずは全体の流れを動画で理解しつつ、わからないことは本を使って深掘って学習を進めていきます。
購入者限定のページから、動画内で実際に使われている動画素材もダウンロードできるため、実際に手を動かし、動画を作りながら学習できることもポイントです。
「アフターエフェクトってそもそも何なの?どんなことができるの?」というレベルの完全初心者でも、動画・映像の基本からしっかり学べる内容になっていました。
デザインの学校 これからはじめる After Effectsの本
デザインの学校 これからはじめる After Effectsの本は、アフターエフェクトをこれからスタートしたい初心者向けの入門書です。
わかりやすく、やさしい解説のもと、アフターエフェクトの基本的な使い方からしっかり身につく内容です。
本書の著者は、日本有数の動画クリエイタースクール「ヒューマンアカデミー動画クリエイター講座」でも講師を務めている、プロのクリエイターです。実績豊富で安心できる著者であることも本書のポイントです。
中でも本書は、一冊を通して一つの動画を実際に制作していきます。
アフターエフェクトを使う前の準備から、背景を作ったり、タイトルを作成し、テロップを入れたり、アニメーションを付与することで、実際に動画を完成させていきます。
動画編集・映像制作の一通りのプロセスを学習できるため、アフターエフェクトの全体像を理解したい初心者でも満足できるでしょう。
プロが教える! After Effects デジタル映像制作講座 CC\/CS6対応
プロが教える! After Effects デジタル映像制作講座は、アフターエフェクトの動画制作の学べる初心者向けの解説書です。
完全初心者であっても、アフターエフェクトを使った動画制作の基本をゼロから学習できます。
多機能であるアフターエフェクトの持つさまざまな機能も本書で学べるため、アフターエフェクトの活用法、動画制作の応用まで理解していけます。
プロが教える! After Effects モーショングラフィックス入門講座
プロが教える!After Effects モーショングラフィックス入門講座は、アフターエフェクトの「モーショングラフィックス」を中心に学べる参考書です。
アフターエフェクトはイメージ合成やエフェクト、アニメーションを得意とするソフトですが、本書ではアフターエフェクトの持つ技術が基礎からしっかり身につきます。
初心者からアフターエフェクト特有の技術を学びたい方や、中でもモーショングラフィックスを学びたい方は、本書は特におすすめできます。
【中級者向け】アフターエフェクトのおすすめ本
ここでは、中級者向けのアフターエフェクトのおすすめ本を紹介します。
「アフターエフェクトをすでに使ったことがあり、より実践力や応用力、動画制作の技術の幅を広げたい方」に特におすすめな本です。
図解できちんと理解するAfter Effects モーショングラフィックスパーフェクトガイド
図解できちんと理解するAfter Effects モーショングラフィックスパーフェクトガイドは、モーショングラフィックスを使ったハイレベルな動画制作を学べるおすすめ本です。
特徴は「図解で理解しやすいこと」です。本のタイトルにもある通り、図解できちんと理解するために、たくさんの図解が掲載されています。
テキストだけでなく図解を通じて、モーショングラフィックスのさまざまなパターンを学習できるため、他の本と比べて、早い上達が望めます。
アフターエフェクトのモーショングラフィックスをマスターしたい中級者の方であれば、本書は特におすすめです。
After Effects 演出テクニック100 すぐに役立つ! 動画表現のひきだしが増えるアイデア集
After Effects 演出テクニック100 すぐに役立つ! 動画表現のひきだしが増えるアイデア集は、アフターエフェクトを使った演出テクニックを徹底的に学べる本です。
合計100の演出テクニックが本書にまとまっており、動画制作・表現の引き出しを増やすことができます。
アフターエフェクトの基本的な使い方を理解していても、クリエイターにより、動画表現は大きな差が出るポイントです。
本書を通じて映像表現の幅を広げることで、中級者の動画クリエイターから、さらにレベルの高い上級者のクリエイターを目指していけます。
今の技術以上にスキルアップしたい、動画表現の幅を広げたい中級者の方は、本書を手に取ってみてはいかがでしょうか?
After Effectsプロとして知っておきたい効率&品質アップテクニック!
After Effectsプロとして知っておきたい 効率&品質アップテクニックは、アフターエフェクトを使った作業効率・品質アップのノウハウがまとまった本です。
現役のプロの動画クリエイターが使っている技術がよくまとまっています。自身の作った動画・映像作品の品質に納得がいかない、もっと高い品質の動画を素早く制作したい方は、本書を手に取ってみてはいかがでしょうか?
After Effectsパーフェクト教本 現場で役立つ 広告&PRムービー制作大全
After Effectsパーフェクト教本 現場で役立つ 広告&PRムービー制作大全は、アフターエフェクトの使ったプロのテクニックを学べる本です。
アフターエフェクトの基本的な使い方はすでに理解している方が、実際に動画作りに向けた「実践力」を本書を通じて磨くことができます。
100以上に及ぶ課題が掲載されていて、それぞれの課題に向けたプロのテクニックを事例ベースで学習できます。
「こういうシーンはこういった動画作りが良いのか」というパターンをしっかり理解できる内容です。中級者でさらなる実践力を身につけたい方は、本書は特におすすめです。
【上級者向け】アフターエフェクトのおすすめ本
ここでは、既にアフターエフェクトで仕事をしている上級者が、今の仕事で活かせる高い技術や知識を学べるおすすめ本を紹介します。
After Effects標準エフェクト全解
After Effects標準エフェクト全解は、累計1万部を突破、アフターエフェクトに標準搭載されたエフェクトの全てを学べる「エフェクトの決定版」です。
アフターエフェクトはとにかくエフェクトが多いことから、エフェクトの全てを理解しているクリエイターは少ないです。
その点本書では、アフターエフェクトの持つ「全289のエフェクト」を全て学習できることが最大の特徴です。
本書を通じて、アフターエフェクトの持つエフェクトの引き出しを徹底的にマスターすることで、動画表現の幅は圧倒的に広がります。
エフェクトをプロレベルにマスターしたい上級者の方は、本書を一冊手元に置いておくだけでも、動画制作の幅は広がるでしょう。
アフターエフェクトを本で学ぶメリット
アフターエフェクトを本を使って学ぶメリットは次の通りです。
- 体系的に知識や技術を学べる
- レベルや目的にあったピンポイントな学習ができる
- 低価格で購入できる(1冊数千円程度で買える)
アフターエフェクトの本は、テキストや画像・図解を通じて、体系的な知識が一冊にまとまっています。
アフターエフェクトの基本や全体感を理解したい、アフターエフェクトの中でも特定の分野を学びたい方は、アフターエフェクト本を利用することで、理解したい分野を効率的に学べます。
アフターエフェクトは「レベル別」「目的別」で本がたくさんあるため、自身の目的にあった本を選べることもメリットです。
何より、本は他の学習方法(スクールなど)と比べると安く、1冊あたり数千円程度で購入できます。お金に余裕がない方は、本で学習することで、出費を抑えることができます。
アフターエフェクトを本で学ぶデメリット
一方で、アフターエフェクトを本で学ぶデメリットもあります。
- わからないことがあっても質問できない
- 習得するまでに時間が相応にかかる
- 途中で挫折しやすい
- キャリアサポートを一切受けられない(案件紹介や転職サポートなど)
本で独学する場合だと、わからないことは質問できません。全部自分一人で解消しながら進んでいく必要があるため、時間は相応にかかりますし、途中で挫折しやすいです。
動画編集スクールであれば受けられるキャリアサポートもないため、学習後はご自身で就職・転職活動や案件獲得を進めていく必要があります。
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アフターエフェクトを本で学ぶ以外のおすすめの方法
「アフターエフェクトを本で独学する自信がない….」と、こう感じる方におすすめなのは、アフターエフェクトを学べるスクールや講座を利用することです。
アフターエフェクトを本で勉強するデメリットは「わからないことがあっても質問できない」「時間が相応にかかる」「途中で挫折しやすい」「キャリアサポートを一切受けられない」などがありました。
このようなデメリットは、アフターエフェクトのスクールや講座であれば、全てまとめて解消できます。
アフターエフェクトのスクールを利用するメリット
- わからないことはプロの現役動画クリエイター講師にいつでも質問し放題
- 独学と比べて必要な学習時間は1/3以下に短縮することもできる
- 挫折率も独学と比べて圧倒的に少ない
- 就職・転職サポートが案件紹介も受けられる
このように、アフターエフェクトを学べるスクールであれば、独学のデメリットを全てカバーできます。
唯一スクールはお金がかかることがデメリットになりますが、スクール側の案件紹介を受けることで、月数万円の収入は数ヶ月以内でも十分達成可能な水準です。自分自身で副業・フリーランスで収入を得られるようになれば、受講料の元はすぐに回収できますよ。
アフターエフェクトを学べるおすすめスクール・講座
参考までに、アフターエフェクトを学べるおすすめスクール・講座をまとめると、次の通りです。
- ヒューマンアカデミー動画クリエイター講座【実績豊富な大手スクール。After Effectsをはじめ、動画クリエイターに必要なスキルをまとめて習得できる。月6,300円から】就職・転職サポートあり
- STUDIO US【月4,584円から。After Effectsメインのカリキュラム未経験からプロの動画クリエイターを目指すオンラインスクール】案件紹介あり
- デジハク【未経験から最短で動画を仕事にするオンラインスクール。月6,220円から】
迷ったらこの中から選ぶことがおすすめです。
中でも「ヒューマンアカデミー動画クリエイター講座」と「STUDIO US」は、アフターエフェクトを学べる動画編集・映像制作スクールとして大きな実績を持ちます。
本を買って独学することも一つの方法ですが、何冊も購入すると数万円ほどはかかります。それなら、ヒューマンアカデミーやSTUDIO USのようにコスパが良いスクールを短期集中で活用することも一つの方法です。
学習方法で悩んでいる方や、自分にあった勉強法がわからない方は、ヒューマンアカデミーとSTUDIO USの無料相談に参加すると、アフターエフェクトの効率的な学習方法のアドバイスをもらえます。
相談・参加は「完全無料」、受講を決めていない方の気軽な参加でもOKです。
「アフターエフェクトを効率的に身につけたい、でもどうすればいいかわからない方」は、話だけでも聞いてみてはいかがでしょうか?
無料で話だけでも聞いてみたい方は、以下公式サイトから簡単30秒でどちらも予約できます。
→ヒューマンアカデミー動画クリエイター講座公式サイトはこちら
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まとめ
今回紹介したアフターエフェクトの本を活用すれば、アフターエフェクトの基本から学ぶことも、実践力を磨くことも、どちらも実現可能です。
一冊あたり数千円で購入できるため、気になった本を購入して勉強をスタートしてみましょう。
一方で「独学だと自信がない」と感じる方は、スクールで短期集中で学習することもおすすめです。案件紹介などのキャリアサポートも充実しているため、身につけたスキルを使って早期に副業・フリーランスも目指せますよ。
- ヒューマンアカデミー動画クリエイター講座【実績豊富な大手スクール。After Effectsをはじめ、動画クリエイターに必要なスキルをまとめて習得できる。月6,300円から】就職・転職サポートあり
- STUDIO US【月4,584円から。After Effectsメインのカリキュラム未経験からプロの動画クリエイターを目指すオンラインスクール】案件紹介あり
- デジハク【未経験から最短で動画を仕事にするオンラインスクール。月6,220円から】
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